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こんな有害物質までが体内に?

鉛、アルミニウム、水銀、カドミウム、ヒ素、ニッケルなども有害物質として体内蓄積されていきます。正直、これらの物質がどうやって体内に入り込むか想像つきません。良い例が魚介類からの摂取。どんなに綺麗な海でも有害物質がゼロということはありえません。そこで育った魚介類はこれらの有害物質を餌であるプランクトンと一緒に摂取していきます。そして、更に大きな魚介類がこの有害物質を蓄えた魚介類を摂取していくのです。何年か前にマグロに水銀が蓄積されているという新聞記事がありました。幸か不幸か鯨を口にする機会は減ってしまいましたが、鯨などは有害物質が多く蓄積されていると推測されます。

話は少し脱線してしまいましたが、いずれにせよ、入ってしまった有害物質は、どんどん体外に排出していきたいものです。これらが蓄積すると、肥満や生活習慣病の一因にもなるからです。また、女性の場合奇形児や脳障害児を産む恐れがあります。これらのリスクを防ぐために一番効果的な方法は、まず、「有害金属を捕まえて出す食品やサプリメント(解毒剤)」を摂取し、次に「血流量を高めて、それが体外に排出される量と速さをアップする」ことです。

つまり毒素を捕まえるパワーとそれを排出するパワーを組合すことです。タマネギやネギは代表的なデトックス野菜です。これらの食品やサプリメントをとりながら、岩盤浴、リンパドレナージュなどの方法で血流量を増やし、腎臓の肺出力を高めれば、有害金属が体外に出るはずです。有害金属は、タマネギなどに含まれる硫黄化合物などが捕らえ、これが腎臓を通して尿で体外に排出されます(便からも出ます)。つまり、腎臓の血流量が活発になって尿の排出量が増えればよく出ると言うわけです。このタマネギを使ったタマネギ酢は後で紹介していきます。

バナナ酢デトックス(体内解毒)

デトックスには、「解毒」や「毒出し」と言うことばが一般的に当てはめられて使われていますが、ではその「毒」とはいったい何を意味しているのでしょうか。そして、バナナ酢でデトックスは可能なのか??

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